茶舗 牧ノ原日記

こんにちは!
牧ノ原ブログ担当のせーじです!

突然ですが!
何を隠そう?実はわたくし本業のお茶屋以外に、水戸のコミュニティ放送局「FMぱるるん」で、ラジオパーソナリティもやらせていただいております♪
http://www.fmpalulun.co.jp/index.html

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深夜枠ですが、毎週金曜24時~ 1時間の番組でしゃべらせていただいてます!
番組のタイトルはLounge Midnight」(ラウンジ・ミッドナイト)というタイトルです!
「Jazz」を紹介する音楽番組なんです♪
お時間ございましたら、ぜひ聴いてくださいね!
ヽ(^。^)ノ

さて!
話しを本業の方に戻しまして。。

今回は、ビジネスシーンでの「来客時」のお茶出しマナー編です!
スタッフのお茶出しマナーなどは、企業イメージにも繋がる大切なことかと思います。
ですが、意外とお茶をお出しする順番や「茶托」をどうするのかとか、よく解らないですよね~。。
という事で、そんな「お茶出しマナー」です!

お茶のいれ方については、前回のブログを参照してくださいね!
d(^-^)

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そもそも、お客様に「お茶をお出しする」のには、わざわざ来ていただいたお客様に「喉を潤していただく」や「寛いでいただく」といった「おもてなし」の意味合いがあります。
「おいしいお茶」をお出しするのは、大前提ですね!
それをしっかり理解した上で。

まずは、運ぶときのポイント!
・お茶をいれたら、お盆(トレイ)に湯飲みと茶托を別々に乗せる
 ※念のため「ふきん」も一緒に持っていきましょう
・歩くときは両手でしっかり持ち、ドアを開ける必要がある際には、お盆の下を手のひらをしっかり広げて片手で持ちましょう

次に、お出しするときのポイント!
・まず持ってきたお盆ごと、サイドテーブルかテーブルの下座側(入り口側)の端に置きます
・お盆の上で湯飲みを茶托の上にセットします
 ※その際、もし湯飲みが濡れていると、茶托にくっついてしまいますので、ふきんで湯飲みを拭いてから茶托に乗せる
・お客様から先にお茶をお出しします
 ※できるだけお客様の右側からお出しする
 ※数名いる場合は上座側から順にお出しします
・湯飲みに「ワンポイントの柄」がある場合は、内側外側関係なく「お客様に柄が見えるよう」にお出しする
 ※「おもてなし」ですから、湯飲みの柄も楽しんでいただきましょう!

他にも様々なパターンがあると思いますが、基本は上記のとおりで大丈夫です!(^^)v
お茶出しも「経験値」によって多少の差が出てしまうのは仕方ありません。
それよりも、あまりルールやセオリーに固執してしまうよりは、基本を押さえて「おもてなし」の気持ちをしっかり持ってお出しすれば、きっとお客様にも喜んでいただけますよ♪

「来客・接客」にぴったりな、色味もよく、おいしいお茶ありますよ!
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