茶舗 牧ノ原日記

こんにちは。
牧ノ原Webチーム改め、ブログ担当「せーじ」です。
※チームってカッコつけるのやめました。。(笑)

さて、今回は「茶舗 牧ノ原のお茶は濃い」問題について書きたいと思います。
ocya03
日々、店舗にてお客様に「試飲」のお茶をお出しすると、様々な反応をいただけます。
「あら!おいしい!」とか、「結構濃いのね」とか、「コクがありますね」とか。

中でも、お子さんの反応はダイレクトですし「お世辞」なんて言いませんから、ちょっとびびります。(^_^;)
大人より「味覚」も敏感ですしね。。
ですが、ほとんどのお子さんから「おいしい!」の反応をいただけているので、おいしいはず!(笑)

牧ノ原のお茶は、そのほとんどが「深蒸し茶」と言われるお茶で、この「深蒸し」とは、茶葉を摘んで最初の工程「蒸す」作業が通常よりも長い時間(倍程度)じっくり蒸す「製法」のことなんですね。
※通常の「普通蒸し」と言われるお茶は1分程度の蒸し時間なのに対し、「深蒸し」は2分程度蒸します。

では、長い時間蒸すと何がいいのか?

簡単に言ってしまえば、「おいしくなります!」

ちょっと攻めすぎましたか。。(^_^;)

蒸し時間が長くなると、茶葉は柔らかくなります。
その柔らかくなった茶葉を、乾燥しながら揉んで行くと、普通蒸しの茶葉に比べて細かくなります。
普通蒸し茶の葉は見た目も細長く「針」みたくなりますが、「深蒸し茶」は粉っぽい部分が多くなりますね。

そうすると、「お茶」として仕上がった際、色も濃緑で濁り、味もコクがあって、深い味わいになるんですね~♪

%e8%97%a4%e5%a3%ba

対して、「普通蒸し茶」がおいしくないってことではなく、色は山吹色で透明感があり、すっきりした味わいのお茶になります。
これも、お茶としての一つの「特徴」ですから、「嗜好品」である以上、「普通蒸し茶」が好きな方がいらっしゃるのは当然です。

しかし!
「色も濃く、味もしっかり濃く出る」ってことは、茶葉の量や出し方によって「あっさり目」に出すこともできるってことです!
ですが、最初からあっさりした味わいの茶葉では、濃く出したくても出ません。
深蒸し茶の「懐の深さ」ですね。(笑)

深蒸し茶は、よく「見た目は悪いが、味はいい」と形容されますが、その通りだと考えています。
fukamushi
牧ノ原のお茶づくりも「お茶は見るものではなく飲むもの」という考え方が根底にあるので、必然的に「深蒸し茶」が中心になるんです。

ぜひ、濃い~!けどおいしい~!牧ノ原の深蒸し茶をお試しください!
「濃い」のにハマると、普通蒸しでは物足りなくなりますよ!きっと!
ヽ(^。^)ノ

おいしい「深蒸し茶」はこちら
http://www.ryokucha-shop.jp/fs/makinohara/c/gr12

次回は、そんな「深蒸し茶」の「牧ノ原流 おいしい淹れ方」について書きたいと思います。(^^)v



【接待の手土産セレクション特選受賞】お茶専門店のお茶葛餅(くずもち)

接待の手土産セレクション特選「お茶専門店のお茶葛餅」

接待の手土産セレクション特選
「お茶専門店のお茶葛餅」
8個入り

接待の手土産セレクション特選「お茶専門店のお茶葛餅」

接待の手土産セレクション特選
「お茶専門店のお茶葛餅」
12個入り

接待の手土産セレクション特選「お茶専門店のお茶葛餅」

接待の手土産セレクション特選「お茶専門店のお茶葛餅」
16個入り

お茶専門店のお茶スイーツはこちら

接待の手土産セレクション特選
お茶専門店のお茶スイーツはこちら

接待の手土産セレクション特選「お茶専門店のお茶葛餅」

接待の手土産セレクション特選「お茶専門店のお茶葛餅」
16個入り

お茶専門店のお茶スイーツはこちら

接待の手土産セレクション特選
お茶専門店のお茶スイーツはこちら

極上茶「浮舟」

極限まで高められた火入れの技術により生まれた
極上茶「浮舟」

お茶専門店の王道茶「藤壺」

当店スタッフの支持率ナンバー1
お茶専門店の王道茶「藤壺」

奏香箱(かなでこうばこ)

玉手箱のような特別なギフト
奏香箱(かなでこうばこ)

美都の香(風呂敷包み)

華やかな梅七宝柄のお茶缶入り
高級深蒸し茶「美都の香」

式部・源氏セット(雅パッケージ)

最高級緑茶セット
式部・源氏セット(雅パッケージ)

茶専門店のお試しお茶セット

5種類から選べる一生付き合えるお茶との出逢い
お茶専門店のお試しお茶セット