茶舗 牧ノ原日記

こんばんは!
島田の美味しいものをいただいて、心もお腹も満腹な
牧ノ原ブログ担当のせーじです!

静岡(島田)って、海のものも山のものも美味しいんですよねぇ~♪
ヽ(^。^)ノ

さて。
今日は朝から丸1日、大井川流域でもあちこちのエリアの茶園を視察してきました!
以前のブログでも書きましたが、ひと口に「静岡茶」と言っても、本当に広く様々なエリアでお茶が栽培されていますから、それぞれ地質や気候、日照の違いや風の抜け方などで、エリアごと、茶農家さんごとの「特徴」があります。
それらを「ブレンド」し、火入れして仕上げていくため、各エリアのお茶の「出来栄え」が非常に重要ですし、気になるところなのです。
(^-^)b

本日視察して廻ったのは、全部で9カ所!
各エリアの中でもごく一部の「茶園」しか見れないのですが、視てきて感じたことや状況など「茶園視察レポート」をお届けしますね♪
今回のブログだけではお伝えできませんので、タイムラインに沿って、分けて書いていきますね。

ちょっとした「冒険」の始まりです!(笑)
こんな道のりもあり…(笑)

まずは1カ所目。
【神尾】(かもお)
 
ここは「大井川」のすぐ脇、川沿いのエリアなのですが、辿り着くには山の中を上って降りて…
山に囲まれた場所で「人里離れた」感たっぷりの葉場所です。(^_^;)
色もよく、ハリハリした形のいいお茶が特徴ですね。
まだまだ「新芽」も小さく、例年よりも遅れてます。
 


続いて2カ所目。
【大津】(おおつ)・恵気沢(えげさわ)
 
ボクらの間では「奥のもん」って呼んだりしていますが。。
その名の通り、ここも「え?この道を進むの?」って感じの山の中を抜けたところにあります。
山の上で、爽やかな風が吹き抜ける、お茶にとってはいい場所です。※茶農家さんは大変ですが。。(^_^;)
ここも若干遅めですが、順調に成長している印象です。
葉は肉厚で色もよく美味しい荒茶ができそうです♪
 

ここで一旦、早めのお昼ごはん!(笑)
島田でも人気のお店で、予約不可(土曜日なので)だったので、開店直後を狙い撃ちしました!
ギリギリ待たずに入れましたが、すぐに満席。
さすがの人気店です。

「うな一」さん、ごちそうさまでした!

さ!
午後の部はまた次回!(笑)

ではまた♪
ヽ(^。^)ノ