茶舗 牧ノ原日記

こんにちは!
最近、ちょっとだけダイエットしているんですが、大体1kg~2kgの範囲で減ったり増えたりな
牧ノ原ブログ担当のせーじです!

いやぁ。。
なかなか上手く減らないもんですねぇ。。
がんばろ。。(^_^;)

さて。
前回のブログでは『そもそも「新茶」って?』について書きました。
「新茶」と呼ばれる所以や、いつ摘まれるのか?などについて触れました。

前回の記事はコチラ↓↓↓
http://www.orei-ocha.com/shincha1

今回は、そんな「新茶」の販売についてのアレコレを書いてみたいと思います!
ヽ(^。^)ノ
「新茶の販売」については、ざっくり分けると2パターンかと思います。

【1】通年販売している様々な銘柄のお茶が、その年のお茶に切り替わり、それを「新茶」と呼び販売するパターン
多くの小売店舗さんやスーパーなどで販売されているお茶は、このパターンかと思います。
牧ノ原でも「年間もの」と呼ばれる各銘柄のお茶(藤壷浮舟など)が新茶に切り替わった際には、店内の茶箱やパッケージにも「新茶」のラベルを貼ります。
つまり、「藤壷(新茶)」などと表示することで、今年のお茶に切り替わりましたよ~!とアピールします。
ですが、あまり大々的に「新茶」としては販売しません。
あくまでも「今年のお茶に切り替わりました」という「お知らせ」程度です。
なぜなら、「年間もの」のお茶には、それぞれ銘柄ごとに「味の特徴」があり、古茶(前年のお茶のこと)であろうが、新茶であろうが、基本的に「いつも同じ味わい」を楽しめるよう仕上げているからです。
年が変わる度、お茶が切り替わる度に、味が変わってしまってはダメなんですね~。
(^-^)b
続いて、、
【2】年間通して販売しているお茶とは別に「新茶」を販売するパターン
牧ノ原はこちらがメインの「新茶」販売です。
毎年、事前に入荷(発売)予定日や価格などをお知らせした上で「先行予約販売」を行い、そのご予約いただいた分+期間&数量限定販売分の量の「新茶」を、「年間もの」より先に仕上げ、販売しています。
この「新茶」は「年間もの」の各銘柄のお茶とはまったく別で、味もできるだけ作りこまず、「その年その年の味」を楽しんでいただくことをコンセプトとして仕上げます。
ですので、昨年の「新茶」と今年の「新茶」とでは当然味わいも違うんです。
「旬」を楽しむならそのほうが「粋」ってもんです♪
ヽ(^。^)ノ

そんなわけで、牧ノ原の「新茶」は毎年5種類をご用意!
摘んだ順に、それぞれの価格の「新茶」を販売いたします!

現在、オンラインショップでも販売するべく準備を進めております。
また、「先行予約販売」でのご注文に限り、スペシャルな「特典」もご用意いたします!
乞うご期待!!(^^)v

詳細は「牧ノ原オンラインショップ」ページ上でお知らせしたいと思いますので、こまめにチェックしてくださいね!(笑)
http://www.ryokucha-shop.jp/

ではまた~♪
ヽ(^。^)ノ