代表挨拶

お茶は日本の食文化

お茶は、遣唐使により中国から薬用として日本に持ち込まれました。

お茶に含まれる成分は、カテキンをはじめビタミンCやテアニン、カフェイン、そのほか多くの成分が含まれていて、健康的な飲料と言われています。

お茶は長い歴史の中で日本の食文化として引き継がれてまいりました。

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このお茶は、「全員が好き」はあり得ない?

お茶は、まずおいしくなければなりません。
私共の扱うお茶は嗜好品という観点で捉え、100人のうち30〜40人の人は苦手と感じて、でも60〜70人の人は「このお茶でなければダメだ」と感じられるようなハッキリとした味に違いのある個性的なお茶をコンセプトとして造ってまいりました。

そのため、好みの違う、香ばしさやスッキリ甘いお茶など約30種類ほどご用意しております。

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「あ、美味しい」感激してください

新茶の時期は、約1ヶ月程静岡に滞在し、畑を観、荒茶を試飲して、自分で納得するものだけを買います。
一つのお茶を完成させるのに10〜30銘柄の荒茶をブレンドします、乾燥火にも工場に立ち会い、こだわり抜いた火入れをします。

従って日本で当店にしかない特徴のある味の「深蒸し茶」が誕生するのです。
「深蒸し茶」と言ったら水戸の牧ノ原が一番と言われるよう日々精進しております。
どうぞ私共自慢のお茶をお試しになってください。

きっと「なにこれ おいしい〜」と感激頂けると思います。

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